筆者は現在、国内の高配当株を約80銘柄保有しています。本記事では、そのポートフォリオからセクター分散を意識して選んだ40銘柄をすべて公開します。
全40銘柄に単元株(100株)を投資した場合のシミュレーション:総投資額約1,092万円・年間配当約38.9万円・総合利回り約3.56%(2026年5月22日終値ベース)。東証33業種にまたがる21セクターに分散しているため、特定業種の不調が全体に与えるダメージを抑えられるのが最大の特長です。
⚠️ 本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資は自己判断・自己責任で行い、最新の業績・配当情報は各社の公式IR情報を必ずご確認ください。
銘柄選定の4つの基準
約80銘柄のポートフォリオから40銘柄を選定するにあたり、以下4つの基準を設けています。
- ① 配当利回り2.5%以上:市場平均(約2%)を上回る水準を基本ラインに設定
- ② 配当性向70%以下(原則):業績悪化時の減配リスクを抑制。DOE採用企業や豊富なキャッシュフローを持つ企業は例外として扱う
- ③ 自己資本比率30%以上:銀行・保険・リースなど業種特性による低水準は除外
- ④ 増配継続または累進配当方針:DOE・下限配当・明示的累進配当のいずれかを採用していること
全40銘柄 単元株投資シミュレーション
全40銘柄に100株ずつ投資した場合の概算です。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 総投資額 | 約10,917,000円(約1,092万円) |
| 年間総配当額 | 約388,700円(約38.9万円) |
| 総合利回り | 約3.56% |
※ 株価は2026年5月22日終値をもとに算出しています。配当は直近実績または会社予想。実際の投資額・配当は変動します。高速(7504)の配当には創立記念配当が含まれます。
10株ずつなら約109万円で全40銘柄を網羅できる
単元株(100株)で全40銘柄を揃えると約1,092万円が必要ですが、単元未満株なら10株ずつで約109万円と、ちょうど10分の1の資金で同じセクター分散効果が得られます。利回りは変わらず約3.56%です。
| 項目 | 単元株(100株×40銘柄) | 単元未満株(10株×40銘柄) |
|---|---|---|
| 総投資額 | 約1,092万円 | 約109万円 |
| 年間総配当額 | 約38,900円 | 約3,890円 |
| 総合利回り | 約3.56% | 約3.56%(同じ) |
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⚠️ 単元未満株は原則として株主優待の対象外となる場合があります。また、売却時のスプレッドや制度上の注意点については最新の公式情報をご確認ください。
東証33業種別 40銘柄リスト
東証33業種の分類に沿って、21セクター・40銘柄を順に紹介します。各テーブルの「株主還元方針」欄には、連続増配年数・下限配当・DOE設定などを記載しています。
鉱業(1銘柄)
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| INPEX | 1605 | 3,892円 | 2.75% | 下限90円設定・累進配当方針 |
国内最大の石油・天然ガス開発会社。原油価格変動の影響を受けますが、下限配当90円を明示して配当の下方硬直性を確保。液化天然ガス(LNG)事業の拡大で収益基盤を多様化しています。
建設業(3銘柄)
住宅メーカー
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| 積水ハウス | 1928 | 3,326円 | 4.36% | 15期連続増配・下限配当110円設定 |
| 住友林業 | 1911 | 1,272円 | 3.93% | 下限配当50円設定 |
積水ハウス(1928)は住宅業界で最も安定した配当実績を持つ銘柄で、15期連続増配・下限配当110円設定。米国住宅事業の拡大も成長ドライバーです。住友林業(1911)は国内戸建住宅と米国住宅事業の二本立てで、下限配当50円を設定しています。
専門建設(PC工事)
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| PSコンストラクション | 1871 | 1,744円 | 5.85% | 高配当維持方針 |
プレストレストコンクリート工事の専門建設会社。利回り5.85%は40銘柄中トップクラスの水準です。
食料品(3銘柄)
たばこ・食品多角化
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| JT | 2914 | 6,058円 | 3.99% | 配当性向75%方針・増配再開 |
数年前に一時減配した経緯がありますが、その後は増配を再開。配当性向75%という明確な方針と、たばこ・医薬品・加工食品の多角化が評価されます。
冷凍食品
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| ニチレイ | 2871 | 1,901円 | 2.47% | 増配継続基調 |
冷凍食品の国内最大手。業績は安定しており、インフレ環境下でも価格転嫁力が高い銘柄です。
中食(コンビニ向け食品)
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| わらべや日洋HD | 2918 | 2,795円 | 4.29% | 増配継続 |
コンビニ向け食品製造が主力で、安定した受注基盤を持ちます。高配当銘柄が少ない食料品セクターで4%超の利回りが魅力です。
化学(3銘柄)
高機能樹脂・フィルム
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| 積水化学 | 4204 | 2,261円 | 3.58% | 増配継続基調・非減配 |
| 日本ゼオン | 4205 | 1,870円 | 3.85% | 安定増配継続 |
積水化学(4204)はPVB中間膜など独自の高機能材料が収益を安定させています。日本ゼオン(4205)は合成ゴム・高機能樹脂の専門メーカーで、光学フィルムや電子材料への展開で成長性を持ちます。
塗料・コーティング
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| 関西ペイント | 4613 | 2,376円 | 4.63% | 3期連続増配(大幅増配)・配当性向25%で増配余力大 |
塗料の国内大手。配当性向25%と低く増配余地が大きい点が特徴で、2022年以降に大幅増配を実施し利回り4.63%まで上昇しています。
医薬品(1銘柄)
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| 武田薬品 | 4502 | 5,239円 | 3.82% | 200円配当維持方針(明示) |
国内最大の製薬会社。配当性向が一時的に280%超と高い状態ですが、豊富なキャッシュフロー(EBITDA)を背景に年間200円配当を維持する方針を明示しています。
ゴム製品(1銘柄)
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| ブリヂストン | 5108 | 3,354円 | 3.73% | 5期連続増配・配当性向40〜50%目安 |
タイヤ世界最大手。モビリティの変化に対応した高付加価値製品への転換を進めており、5期連続増配を継続しています。
ガラス・土石製品(1銘柄)
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| AGC | 5201 | 5,574円 | 3.77% | 安定配当(業績連動) |
建築・自動車・電子ガラスで世界トップクラス。EV向け高機能ガラスの需要拡大が中長期の追い風となっています。
金属製品(2銘柄)
住宅設備機器
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| ノーリツ | 5943 | 2,361円 | 3.98% | 配当性向50%以上またはDOE2.5%(累進的) |
ガス給湯器・風呂釜の大手メーカー。中期計画に「配当性向50%以上またはDOE2.5%」という明確な還元方針を設定しています。
自動車用プレス部品
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| ジーテクト | 5970 | 2,042円 | 4.41% | 高配当維持方針 |
ホンダ系の車体プレス部品メーカー。EV化の波の中にありながら利回り4.41%の高配当を維持しています。
機械(1銘柄)
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| アネスト岩田 | 6381 | 1,778円 | 4.67% | DOE7.0〜7.5%・累進配当方針(2024年新設) |
空気圧縮機・塗装機器の専門メーカー。2024年にDOE7.0〜7.5%という業界でも高水準な累進配当方針を新設。中型株ながら株主還元意識が非常に高い注目銘柄です。
電気機器(2銘柄)
OA機器・複合機
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| ブラザー工業 | 6448 | 3,527円 | 2.83% | 増配継続基調・非減配 |
プリンター・複合機の世界的メーカー。工作機械事業も展開し、収益の多角化が進んでいます。
産業・医療用映像機器
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| EIZO | 6737 | 2,127円 | 5.17% | 下限配当105円設定・総還元性向70%以上(非減配) |
医療・産業・クリエイター向け高精細モニターの世界的ブランド。下限配当105円を設定し「配当を下げない」姿勢を明示。自己資本比率68%超・総還元性向70%以上という財務と株主還元の両面で際立つ銘柄です。利回り5.17%は電機セクターでは異例の高水準。
輸送用機器(1銘柄)
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| ヤマハ発動機 | 7272 | 1,247円 | 4.01% | 増配継続 |
二輪・船外機・産業用ロボットを手掛けるグローバル企業。新興国での二輪車需要が堅調で安定した収益基盤があります。
その他製品(1銘柄)
オフィス家具
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| オカムラ | 7994 | 2,354円 | 4.12% | 安定配当継続・配当性向40%目安 |
オフィス家具の国内最大手。コロナ後のオフィス回帰で需要が回復し、4%超の利回りを提供しています。
情報・通信業(3銘柄)
通信キャリア
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| NTT | 9432 | 153円 | 3.53% | 16期連続増配 |
2023年7月に1:25の株式分割を実施し、1単元(100株)約15,300円と40銘柄中最安値で購入できます。16期連続増配を継続中で、長期保有の基盤銘柄です。
ITサービス
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| スターティアHD | 3393 | 2,085円 | 4.89% | 総還元性向65%以上目標 |
| アイティフォー | 4743 | 1,692円 | 4.73% | 増配継続・自己資本比率71%の財務健全性 |
スターティアHD(3393)はBPO・クラウドサービスの中堅IT企業で、総還元性向65%以上という積極的な株主還元方針を持ちます。アイティフォー(4743)は金融・自治体向けシステム会社で、自己資本比率71%と財務も優秀です。
陸運業(1銘柄)
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| セイノーHD | 9076 | 2,254円 | 4.53% | 増配継続 |
西濃運輸を傘下に持つ物流グループ。EC拡大の恩恵を受けるセクターで、利回り4.53%が魅力です。
卸売業(6銘柄)
総合商社
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| 三井物産 | 8031 | 5,662円 | 2.03% | 下限配当設定・連続増配 |
資源・非資源ともにバランスのとれた総合商社。下限配当を設定した上で増配を重ねており、商社セクターの代表として採用しています。
エネルギー商社
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| 伊藤忠エネクス | 8133 | 2,002円 | 3.10% | 安定配当継続 |
伊藤忠商事グループのエネルギー卸売・小売会社。石油製品・電力・ガスを扱う生活インフラとしての安定性が魅力です。
インテリア・生活用品
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| サンゲツ | 8130 | 2,898円 | 5.35% | 11期連続増配・DOE採用(非減配) |
壁紙・床材の国内最大手。DOE指標を採用した株主還元方針により11期連続増配を達成。利回り5.35%は大型株クラスでは非常に高い水準です。
非鉄金属商社
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| アルコニックス | 3036 | 2,501円 | 3.36% | 増配継続基調 |
アルミ・ニッケルなど非鉄金属の専門商社。半導体・自動車・EV向け素材の需要増が追い風です。
計測・産業機器商社
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| 日本電計 | 9908 | 2,428円 | 3.71% | 配当性向35%目安・増配継続 |
計測・制御機器の専門商社。自己資本比率52%と財務健全で、配当性向35%目安により増配余力があります。
工具・工業用品商社
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| 高速 | 7504 | 2,824円 | 4.11% | 22期連続増配(記念配当含む) |
工具・工業用品の専門商社で22期連続増配という長期実績を誇ります。ただし2026年3月期の116円には創立60周年記念配当60円が含まれており、通常配当は56円程度です。
小売業(1銘柄)
小売・フィンテック
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| 丸井グループ | 8252 | 2,983円 | 4.39% | DOE10%目標・14期連続増配 |
百貨店からフィンテック(エポスカード)への転換を果たした注目銘柄。DOE10%という業界最高水準の株主還元目標を設定し、14期連続増配・EPS年9%成長目標を掲げています。増配余地が最も大きい「増配継続株」として特に注目しています。
銀行業(1銘柄)
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| 三井住友FG | 8316 | 5,882円 | 2.67% | 5期連続増配・配当性向40%超目標 |
メガバンク3社のなかで最も高いROEを誇ります。業績好調を背景に継続的な増配が期待でき、配当性向40%超を目標に掲げています。
保険業(1銘柄)
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| MS&AD | 8725 | 4,462円 | 3.59% | 13期連続増配・累進配当方針 |
損害保険大手で13期連続増配という長い実績を持ちます。累進配当方針を明示しており、国内損保の再編と海外展開が中長期の成長ドライバーです。
その他金融業(1銘柄)
総合リース
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| 三菱HCキャピタル | 8593 | 1,344円 | 3.35% | 27期連続増配 |
国内最大のリース会社で27期連続増配という圧倒的な実績を持ちます。全上場銘柄でもトップクラスの「配当貴族」。なお自己資本比率約14%はリース業の業態特性によるものです。
不動産業(2銘柄)
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| ヒューリック | 3003 | 1,650円 | 4.06% | 13期連続増配 |
| 野村不動産HD | 3231 | 1,060円 | 3.77% | 14期連続増配 |
ヒューリック(3003)は都内優良立地に集中した商業用不動産で13期連続増配。野村不動産HD(3231)は住宅・商業・物流施設を手掛ける総合不動産で14期連続増配と、不動産セクターでも長期増配の実績を誇る2銘柄です。
サービス業(4銘柄)
郵便・物流サービス
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| 日本郵政 | 6178 | 1,771円 | 2.82% | 増配継続基調 |
| キムラユニティー | 9368 | 904円 | 3.76% | 安定増配継続 |
日本郵政(6178)はゆうちょ銀行・かんぽ生命を傘下に持つ複合グループで安定収益基盤を持ちます。キムラユニティー(9368)はトヨタ系の物流・製造請負会社で、自動車産業の安定需要を背景に堅実な配当を継続しています。
経営コンサルティング
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| 船井総研HD | 9757 | 1,143円 | 4.20% | 10期連続増配・総還元性向65%以上 |
中小企業向け経営コンサルティングで10期連続増配・総還元性向65%以上を達成。コンサルという無形資産ビジネスの高い収益性が配当を支えています。
教育サービス
| 銘柄 | コード | 株価 | 配当利回り | 株主還元方針 |
|---|---|---|---|---|
| 学究社 | 9769 | 2,385円 | 4.32% | 安定配当継続 |
首都圏を中心とした学習塾チェーン。少子化の中でも難関校受験需要は底堅く、4%超の利回りを維持しています。
投資にあたっての注意事項
- 高速(7504)の2026年3月期配当116円には創立60周年記念配当60円が含まれます。来期以降の普通配当は50〜60円台になる可能性があります
- 武田薬品(4502)の配当性向は一時的に280%超。業績改善が続かない場合は減配リスクがある点にご注意ください
- 三菱HCキャピタル(8593)の自己資本比率約14%はリース業の業態特性によるもので、財務の問題ではありません
- 株価・利回りは2026年5月22日終値ベースの概算であり、日々変動します
- 本記事は情報提供を目的としており、特定銘柄の購入を推奨するものではありません
まとめ:東証33業種への分散が高配当投資の要
筆者が約80銘柄の高配当株ポートフォリオから厳選した40銘柄を東証33業種別に紹介しました。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 総投資額(全40銘柄・単元株) | 約1,092万円 |
| 年間総配当額 | 約38.9万円 |
| 総合利回り | 約3.56% |
| カバーセクター数 | 21セクター(東証33業種ベース) |
東証33業種の21セクターに分散することで、特定業種の不調が全体に与えるダメージを抑えられます。また、累進配当・下限配当・DOE方針を採用した銘柄を多数含めることで、業績変動時の減配リスクを低減しています。
ぜひ本記事を銘柄選定の参考にしてください。



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