「ロレックスって、もう正規店では普通に買えないよね」——そんな声を、時計好きだけではなく一般の方からも最近よく耳にするようになりました。 2026年のロレックスは、もはや「腕に着ける時計」というだけの存在ではなくなってきているように感じます。コロナ禍を経て正規店の店頭ショーケースからは実物の在庫が消え、欲しいモデルは並行店で定価の倍以上の値段が当たり前。さらに2024年の終わりからは、ロレックス自らが公式の認定中古ブティック(RCPO)で、新品の定価を上回る価格で中古の時計を売り始めているんですね。 はじめにお断りしておくと、ワタシはロレックスを転売しているプロではなく、時計好きが高じて長年ロレックスを愛用している一介のコレクターです。ただ、周りには同じ時計趣味の仲間が多く、実際に売った・買ったというリアルな情報が日々入ってきます。その目線で見ても、ここ数年の市場の変化は「目を疑うレベル」だと感じています。 この記事では、ワタシの実体験に加えて、リユース業界や時計業界にいる友人達にも話を聞きながら、一般のメディアやアフィリエイトブログにはあまり書かれていない、2026年のロレックス市場の真実について、できる限り深いところまでお話ししていきますね。 読み終わる頃には、「いま自分のロレックスをどう扱うべきか?」を考える判断軸が、きっと見えてくるのではないかと思います。
2026年、ロレックスの相場はなぜここまで高いのか|構造変化の全貌
「ロレックスマラソン」はもう終わった?コロナ前と後で変わったこと
「ロレックスマラソン」という言葉、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。欲しいモデルの在庫が出るのを狙って、正規店を何度も何度も巡回する——コロナ前まではこれが人気モデル購入の王道とされていて、「月平均20回通って1年、ようやく買えた」なんて体験談がブログやSNSにあふれていましたね。 ただ、率直に言ってしまうと、この「マラソン」はもうコロナ前の古いやり方になりつつあるようです。いまだに続けている方もいらっしゃいますが、コロナ禍を境に正規店の販売スタイルそのものが大きく変わってしまったからなんですね。 いまの正規店の店頭に並んでいるのは、非売品のサンプルだけ。実物の在庫は奥のバックヤードに保管されていて、そもそも入店すること自体が抽選制というお店も少なくありません。運良く当選したり店頭に並んで入店できても「あいにくお品切れでして」と言われるのが当たり前の世界。何度も何度も足を運んでも欲しいモデルには辿り着けない——それが2026年現在の正規店の現実のようです。
実は始まっている「予約制度」、ただし辿り着くのは至難の業
ここで、まだあまり知られていない情報をひとつ。実は一部の正規店では、事前予約(ウェイティングリスト)の制度が始まっているんです。 業界の友人に話を聞いたところ、この予約制度は誰でも予約できる訳ではなく厳しい選考があり、しかも予約枠に空きがあるときしかエントリーできないとのこと。無事に予約ができた場合、6ヶ月以内に希望モデルの入荷があれば連絡がもらえる、という流れだそうです。 「なんだ、予約できるなら買えるじゃないか」と思った方、ちょっと待ってください。そもそもこの制度の存在自体がほとんど知られていない上に、予約に辿り着くこと自体が至難の業というのが実情のようです。どのお店で予約が実施されているのかは非公開、エントリーの選考を通過できて予約を案内される方はごく一部。「足繁く通うから予約制へ」と仕組みは変わりつつありますが、買いにくさは変わっていない——むしろ狭き門になったと言えるのかもしれませんね。
2024年12月の購入制限ルール改定を知っていますか?
もうひとつ、一般にはあまり知られていない重要な変化があります。2024年12月16日から、正規店の購入制限ルールが大幅に強化されたんです。
- すべてのモデルに6ヶ月間の購入制限
- 同じリファレンス(型番)は1年間購入不可
つまり、一度ロレックスを買うと、半年間は次のロレックスが買えません。同じ型番に至っては1年間買えない、ということですね(普通の方は1年間に同じモデルを買うことはまずないですよね…笑)。購入時には顔写真付きの公的な身分証明書の提示が必須で、本人以外への販売は一切不可。以前はアルバイトを並ばせ希望モデルが出てきたら転売ヤーの元締めがお金を渡して購入させるという手口が横行したため、現在現金払いは不可で本人名義のクレジットカード払いのみ。現在ロレックスの人気モデルは軒並み100万円以上なので、カードの利用限度額も必然的に大きな枠が必要です。もう学生などのアルバイトが並んでも人気モデルを事実上買うことはできません。ロレックスを購入するには社会的な信用が必要となる世界線となった訳ですね。ロレックスの転売対策が本気モードに入っている印象です。
定価は毎年どころか「半年に1度」上がることも
さらにロレックスの定価改定のペースも、近年は驚くべきものがあります。貴金属、特にゴールドの値上がりと歩調を合わせるように、直近では2020年1月、2021年8月、2022年1月、2022年9月、2023年1月、2023年9月、2024年1月、2024年6月、2025年1月、2026年1月と定価が改定されています。2024年、2025年、2026年と3年連続で1月に値上げが実施されていて、2026年1月の改定では幅広いモデルで6〜9%台の値上げが確認されています。年によっては年の半ばにも改定が入り、実質「半年に1度」のペースで定価が上がっていくことも。そして2026年6月の価格改定が最新の値上げとなります。欲しいモデルがあっても買えないうちにどんどん定価が値上がりしていって、現実的に予算オーバーで買えなくなり諦めてしまう方も多いでしょう。 参考までに、サブマリーナの定価は1995年には約40万円でした。新型にモデルチェンジはしているもののそれが2026年現在では168万円と約4倍に跳ね上がっています。今も昔も一番人気のSSデイトナに至っては名機エル・プリメロ(Cal.4030)を搭載したRef.16520はバブル崩壊後の90年代にはなんと約65万円でした。その後2000年に発表され自社開発ムーブメントに変わったRef.116520はリーマンショックの頃に約80万円から約100万円となり(この頃正規店のショーケースには超絶不人気モデル(笑)だったGMTマスターⅡとともに普通に並んでいましたね)、2016年の最終モデルは約112万円でした。そして2016年にセラミックベゼルの新型Ref.116500LNが約128万円でデビュー。このあたりから人気が爆発し、ロレックスマラソンなんて言葉を生み出しながら、その後幾度となく値上げを繰り返し、2023年にはデイトナ60周年でモデルチェンジした現行のRef.126500LNが約197万円と200万円越えを窺う価格に。価格改定という名の値上げはその後も絶えることなく、2026年現在の定価は約250万円です。サブマリーナ同様に30年で約4倍という計算になりますね。 そしてここからが重要なのですが、定価が上がれば中古品相場もそれに連動して上がっていくのです。「ロレックスの値段は下がらない」という消費者心理が、こうして年々強化されていくわけです。
スイスの工場拡大も「焼け石に水」
「そんなに品薄なら、増産すればいいのに」と普通は思いますよね。 実はロレックスもスイス国内で新工場の建設や既存工場の拡張を進めています。 ただ、業界の友人達と話していても、見方は一致していて「焼け石に水」。ロレックスの年間生産量は100万〜120万本程度と推定されていますが、世界的な需要の伸びには遠く及ばないようです。 しかも興味深いのは、モデル別の生産配分。デイトジャストが全体の約3割を占める一方で、デイトナはわずか2%程度という分析データもあります。人気が集中するプロフェッショナルモデルほど極端に供給が絞られている——この「メリハリ」が、常時品薄の状態を作り出しているように見えますね。
現行が買えないから、旧型・中古まで連鎖高騰
正規店で現行モデルが買えないとなると、需要はどこへ向かうのか。そう、中古市場です。 その結果、先ほど述べたように面白い現象が起きています。現行モデルだけでなく、旧型モデルの中古品まで釣られて高騰しているんですね。 例えばサブマリーナの旧型ノンデイト「Ref.14060M」。2025年4月頃には買取相場が90万円ほどだったのが、現在は約140万円まで急上昇しているようです。同じく旧型の定番「Ref.116610LN」も、2013年頃は買取50万円台だったものが、いまや130万円超え。当時の定価を大きく上回る水準です。 「新品が買えないなら程度のいい中古を」という需要が、旧型の相場をまるごと持ち上げている構図と言えそうです。
ロレックスが「時計を超えた資産」になった3つの理由
ここまでの話を整理すると、ロレックスはもはや「時計」というより「資産」として扱われていることが見えてきます。ワタシなりに、その理由は大きく3つあると考えています。
理由①:外観デザインをシリーズで大きく変えない ロレックスはモデルチェンジしても基本デザインをほぼ変えません。サブマリーナは1953年の誕生からあの面構えのまま。だから昔買ったサブマリーナを今着けていても、まったく古く見えないんですね。これは他のブランドにはなかなか真似できない強みだと感じます。
理由②:古いモデルには「ヴィンテージ」の付加価値がつく 製造終了したモデルは単なる「型落ち」ではなく、ヴィンテージとしてのプレミアがつきます。5桁リファレンスの旧型機やトリチウム文字盤など、年代特有の仕様にはコレクター需要があり、ヴィンテージサブマリーナの「Ref.5513」は2015年頃に買取30万円だったものが、いまや平均200万円前後だそうです。
理由③:売却益で次のモデルへ買い替えるサイクルが成立している 買った時より高く売れるのですから、「売って、その資金で次を買う」という買い替えサイクルが成立します。時計でありながら、まるで資産運用のような動きができてしまうわけですね。
ROLEXが「中古プレミア」を是認した瞬間——RCPO上陸の本当の意味
さて、ここからが本記事でいちばんお伝えしたかった話です。 2024年11月2日、東京・表参道に国内初の「ロレックス ブティック 表参道」がオープンし、同時に日本初のRCPO(Rolex Certified Pre-Owned=ロレックス認定中古時計)プログラムが始まりました。販売から3年以上経過したロレックスを、ロレックス自身が真贋鑑定・整備して、2年間の国際保証付きで販売する仕組みです(3年経過していれば現行モデルも対象になります)。
「公式のお墨付き中古なら安心だね」——それだけの話なら、ここまで取り上げません。注目すべきはその価格です。 例えば、表参道のRCPOで販売されていたデイトナ「Ref.116523」(2008年製・イエローゴールドとステンレスのコンビ)。価格はなんと約321万円でした。一般の中古市場での流通相場は264〜290万円程度ですから、市場の上限すら大きく上回る水準です。 ここでロレックスに詳しい方なら、おや?と思われたかもしれません。116523は俗に言う「ロレゾール(コンビ)」モデルで、正直なところ人気が高いモデルとは言えません。その”不人気モデル”ですら、公式中古では321万円なんですね。 そもそも並行店が新品にも中古にもプレミア価格をつけて売ること自体、長年「業界の慣行」ではありました。ただ、本来なら「中古は新品より安い」のが世の常識のはず。それがロレックスでは、中古ですら新品定価を超える——この異常な構造を、ROLEX自身がRCPOという形で公式に追認した。業界ではそう受け止められていて、当時は「公式がプレミア価格を許容したのか」という議論も起きていました。 「定価で買える時計」というブランドの建前は、ロレックス自身の手で崩されたと言ってもいいのかもしれません。
それでも”本命”はRCPOにすら出てこない
「じゃあRCPOに行けば人気モデルの中古が買えるのでは?」と思われた方、残念ながら現実はそう甘くないようです。 表参道のRCPOがオープンして1年半以上経ちますが、ワタシが調べた限り、最人気のステンレスのデイトナ「116500LN」がRCPOで販売されたという情報は見当たりません。公式サイトのラインナップに並ぶデイトナは、前述のYGロレゾールのような旧型コンビモデルがごく少数。ステンレスのGMTマスターII(ペプシやバットマン)も同様です。 中古市場で500万円前後で取引されている116500LNは、ロレックス公式の中古ブティックにすら出てこない。つまり人気SSスポーツモデルは、RCPOでも事実上入手困難というのが現状のようです。
RCPOには買取サービスもある、ただし……
あまり知られていませんが、表参道のRCPOでは販売だけでなく買取サービスも行われています。対象はロレックスの時計のみ、時計本体のみ(パーツ単体は不可)で、約1週間預けて真贋確認のうえ査定、という流れだそうです。 ただし業界の友人いわく、RCPOの買取価格は、街の買取業者の価格より低いとのこと。真贋鑑定や2年保証のコストを考えれば当然の構造かもしれませんね。 「それなら公式買取に出すメリットはないのでは?」と思いますよね。ワタシも基本的には同感です。ただ、ひとつだけ可能性を感じていることがあります。 それは「買い替え(トレードイン)での優遇」です。例えば手持ちのサブマリーナをRCPOの買取に出し、その”実績”を作ることで、後日デイトナやGMTマスターIIといった人気モデルの在庫を案内してもらえる——そんな展開があってもおかしくない、と感じています。 というのも、ロレックスの正規店は昔から「購入実績」や「顧客との関係」を重視する販売スタイルで知られてきました。マラソン時代も「まずデイトジャストを買って実績を作ってから本命を狙う」というのが定石とされていましたよね。RCPOがこの文化を引き継いでいないと考えるほうが、むしろ不自然ではないでしょうか。 もちろん、これはワタシの経験則からの空想で、公式にそんな制度がアナウンスされているわけではありません。その点はどうかご了承ください。もしトレードインされた方がいらっしゃれば情報をいただけたら嬉しいです。
売り手にとっての結論:手元のロレックスは「公式が認めた資産」
ここまでの話をまとめてみましょう。
- 正規店では相変わらず買えない(マラソンは過去のもの、予約も狭き門)
- 購入制限は強化され、定価は年1〜2回ペースで上がり続けている
- 増産しても需給ギャップは埋まらず、旧型・中古まで連鎖高騰
- そしてROLEX自身が、公式中古で「新品定価超え」の価格をつけた
この状況を売り手の立場から見ると、ひとつの結論が浮かび上がってきませんか? あなたの手元のロレックスは、もはや「中古品」ではなく、ROLEX自身が認めた”プレミア資産”になっている——ワタシにはそう見えています。 そして資産であるならば、手放すときには「いくらで、誰に、どう売るか」で結果が大きく変わります。ここからは、ワタシの実体験をもとに「買取の現場で何が起きているのか」をお話ししていきますね。
ロレックス売却で損する人・得する人を分ける3つの真実
査定額は「口頭提示」が業界の慣行——書面は出ないと思ってください
最初に、多くの方が驚かれるであろう事実から。ロレックスをはじめとする高級時計の買取査定は、金額を書面で出してもらえないのが業界の慣行です。ワタシも何度も査定を受けてきましたが、金額はほぼすべて口頭提示でした。業界の友人に理由を聞いたところ、相場の変動が激しく数日で価格が動くため、業者側が書面で金額を約束したがらない、というのが大きいようです。 これを知らないと何が起きるか。「あのお店で◯◯万円って言われたから、いつでもその金額で売れる」と思い込んでしまうんですね。後日お店に行くと「相場が変わったので」と減額提示され、がっかりしながらもそのまま売ってしまう——そんなケースが多いようです。 対策はシンプルで、査定を受けたらその場で金額・日付・担当者をメモしておくこと。そして口頭提示の金額は「今日の値段」だと割り切ることですね。
「他社さんはいくらでした?」をどうかわすか——5社で50万円差がついたGMTペプシの実話
複数のお店で相見積もりを取ると、必ず聞かれる質問があります。「もう何軒か回られたのですか?」「ちなみに他店さんではおいくらでした?」——この受け答えで、査定額が変わってくると言っても言い過ぎではないと思います。 ワタシが愛用しているGMTマスターII「126710BLRO」(通称ペプシ。デイトナと並ぶ入手困難モデルですね)を、この記事の執筆と相場確認を兼ねて5社で査定してもらったときの話をしましょう。結論から言うと、最高額と最安額の差は約50万円ありました。同じ時計、同じ日でこの差です。相場の1割以上が「お店選び」だけで変わってしまう計算になりますね(ちなみに愛着のある一本ですので、売却はせずに今も大切に使っています。売ったらもう二度と手に入らないと思いますので)。
このとき、ワタシは各店でこう答えていました。 「もう何軒か回られたのですか?」→「はい」(正直に) 「おいくらでしたか?」→「他店さんに不公平になるので言えません」 金額を言わない理由は単純で、先に金額を明かすと「そこより少しだけ高い額」を提示されて終わってしまうから。そして「言えません」という返しそのものが、「この客は相場を知っているな」というシグナルになるのです。相場を知っている客に、業者は買い叩きを仕掛けてこないものなのですね。 もうひとつの定番フレーズが「この金額は本日のみ有効です。後日買取は改めて再査定になります」という即決の促し。これにはこう返していました。 「他店さんも予約しているので、こちらの価格が今日の限界ということで大丈夫ですか?もし他店よりいい条件でしたら、またご相談しますね」 ポイントは、けんか腰になることではなく、「売却先はこちらが選ぶ」という売り手優位のスタンスを崩さないこと。いまの相場では、ロレックスは「買い取ってもらう」ものではなく「売ってあげる」もの。それくらいの気持ちでちょうどいいと、ワタシは感じています。
査定で15万円減額された話——余り駒と微細な傷にご注意を
最後は、ワタシが実際に経験した「えっ、そこで減額するの?」というお話です。 ある査定で提示された減額理由が、こんな内容でした。
- 正規店でブレスレットの駒調整がされていて、余り駒が外された状態であること
- 軽いポリッシュ(研磨)で消える程度のごく浅いスレ傷
- バックルのごくわずかなスレ傷
これらを理由に、合計で15万円の減額を提示されたんですね。正直、腕時計は使えば駒調整もしますし、多少のスレ傷もつきます。軽研磨で消えるレベルの傷は、専門業者で仕上げれば済む話のはず。「事実」ではあるけれど、減額の根拠としてはかなり強引——いわば”いちゃもん”に近いと感じました。 業界の友人にこの話をしたところ、「些細な事実を積み上げて、まとめて大きく減額するのは買取側の定番のやり口だからね」とのこと。一つひとつは小さな指摘でも、合算すると10万円単位になる。そして素人の方は「プロが言うなら仕方ない」と受け入れてしまうわけです。 対策としては、
- 付属品(余り駒・箱・保証書・冊子類)はすべて揃えて持ち込む
- 減額理由を提示されたら、1つずつ根拠を聞く
- 納得できない減額があれば、そのお店では売らずに次へ行く
特に余り駒や保証書の有無は、それだけで数万円〜10万円以上の差になることもあるようです。売却を考え始めたら、まず付属品の所在を確認しておくことをおすすめします。
💰 業者対策を知った今、まず無料査定で相場を確かめる
「言い値」で売らないための第一歩は、信頼できる大手で相場を知ること。ラグジュアリー品に強い「コメ兵」なら時計の鑑定体制が充実し、査定は無料・その場で現金化も可能です。
コメ兵で無料査定をしてみるまとめ|「業者の言い値」で売る必要はもうありません
前編では、2026年のロレックス市場で起きている構造変化と、買取の現場で実際に起きていることをお話ししてきました。
- ロレックスは「公式がプレミアを認めた資産」になりつつある
- それでも人気モデルは正規店でもRCPOでも入手困難なまま
- 買取の現場は口頭査定・駆け引き・減額の手口が当たり前の世界
ここまで読んでくださったあなたは、もう「業者の言い値」でそのまま売る必要はありません。 では実際のところ、どのタイプの業者に・どんな順番で・どう持ち込めば、いちばん高く売れるのか? 後編では、ワタシが5社査定で体感した「業者タイプ別の特徴」(実は時計専門店が一番高いとは限らないんです)を含めて、具体的な売却戦略をお話ししていきます。 → 後編:あなたのロレックスを最高額で売る完全ガイド【2026年版】|業者選びと駆け引きの全技術



コメント