本サイトにはプロモーションが含まれています。

【2026年最新】ahamo・UQモバイル・ワイモバイル比較|格安SIMに乗り換えてスマホ代を月5,000円節約する方法

モバイル・スマホ
この記事は約9分で読めます。

「スマホ代が毎月1万円近くかかっている」「格安SIMに興味はあるけど通信品質が心配」——そんな方に向けて、通信品質・サポートともに安心感の高い大手キャリア系格安SIMの3社を徹底比較します。

今回比較するのはahamo(ドコモ回線)・UQモバイル(au回線)・ワイモバイル(SoftBank回線)の3社。いずれも大手キャリアのセカンドブランドとして回線をそのまま使うため、通信品質の心配がほとんどなく、格安SIM初心者でも乗り換えやすいのが特徴です。

この記事を読めば、自分に合った1社がわかり、年間5〜10万円以上のスマホ代節約への第一歩を踏み出せます。

【早見表】3社の料金・スペック比較

まずは3社の主要スペックを一覧でご確認ください(料金はすべて税込)。

ahamoUQモバイルワイモバイル
使用回線docomo(4G/5G)au(4G/5G)SoftBank(4G/5G)
主要プランの月額30GB:2,970円コミコミプランバリュー 35GB:3,828円シンプル3 M 30GB:4,378円(6/2以降)
通話5分かけ放題込み10分かけ放題込み(コミコミバリュー)22円/30秒(S/M)10分かけ放題込み(L)
10分かけ放題オプションコミコミバリューに含まれる+880円/月(S/M)
無制限かけ放題+1,100円/月+1,980円/月
光回線セット割なし自宅セット割 最大▲1,100円(トクトクプラン2)光セット割 最大▲1,650円(S/M/L対象)
家族割なし家族セット割 ▲550円家族割引 ▲1,100円(M/L対象、Sは対象外)
店頭サポートなし(オンライン専用)あり(UQ取扱店・auショップ)あり(ワイモバイルショップ)
海外データ利用91の国・地域で追加料金なし別途オプション契約が必要別途オプション契約が必要

※ 料金は2026年4月現在。変更になる場合があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

ahamo(ドコモ回線)の特徴・料金・メリット・デメリット

ahamoはNTTドコモが提供するオンライン専用プラン。ドコモ回線をそのまま使うため、全国どこでも安定した通信を利用できます。

料金プラン

プラン月額料金(税込)データ容量通話
ahamo(基本)2,970円30GB5分かけ放題込み
ahamo大盛り4,950円110GB5分かけ放題込み
  • 無制限かけ放題オプション:+1,100円/月
  • dポイントが貯まる・使える
  • eSIM対応(SIM発行手数料無料)

ahamoの最大の強み|海外でそのまま使える

ahamoが他の格安SIMと一線を画す最大の特徴が海外利用の手軽さです。海外旅行・出張が多い方にはahamo一択といっても過言ではありません。

サービス内容
海外データ通信91の国・地域で追加料金なし・申し込み不要
月間データ容量(30GB/110GB)の範囲内でそのまま利用可
海外通話・SMS200以上の国・地域で発着信が可能(申し込み不要)
日本から海外への発信国際電話も申し込み不要で利用可能

ほとんどのキャリアは海外でのデータ通信に追加料金や事前申し込みが必要ですが、ahamoは契約プランのデータをそのまま海外で使えます。出発前の準備ゼロで使い始められるのは大きなメリットです。

✈️ 海外利用ならahamo一択

91カ国・地域でデータ通信が無料・申し込み不要で使える格安SIMはahamoだけ。海外旅行や出張が年1回以上ある方は、ahamoに乗り換えるだけで海外Wi-Fiルーターのレンタル代(1日1,000〜1,500円程度)が不要になります。

ahamoのメリット

  • 30GB 2,970円はシンプルに最安水準:大手キャリア系格安SIMの中でも最も安い
  • 海外91カ国・地域でそのまま使える:追加料金なし・申し込みなしで即使用可能
  • docomo最高水準の通信品質:全国カバー率99.9%超
  • dポイントが貯まる:dポイントユーザーにも最適
  • シンプルな料金体系:プランは2つだけで迷わない

ahamoのデメリット

  • 店頭サポートなし:手続きはすべてオンライン完結。手続きやスマホ操作が不安な方には向かない
  • 家族割・光回線セット割なし:割引のかけ合わせができない
  • 5分を超える通話は従量課金:よく電話をかける方は通話かけ放題オプション(+1,100円)が必要

📱 ahamoはこんな人におすすめ

オンライン手続きが得意/海外出張・旅行が年1回以上ある/dポイントをよく使う/家族割不要でシンプルに安くしたい方

UQモバイル(au回線)の特徴・料金・メリット・デメリット

UQモバイルはKDDIが提供するau回線の格安スマホブランド。2025年に新料金プランへ移行し、トクトクプラン2コミコミプランバリューの2本立てになりました。

料金プラン(新プラン)

① トクトクプラン2(2段階料金制)

データ使用量に応じて料金が2段階で変わる柔軟なプランです。

データ使用量基本料金(税込)自宅セット割後家族セット割後
5GB以下の月4,048円1,628円2,178円
5GB超〜30GBの月4,048円2,728円3,278円

※ 自宅セット割:au光・UQ光等との組み合わせで▲1,100円、さらにau PAYカード払いで▲220円。5GB以下の月はさらに▲1,100円が自動適用。通話は22円/30秒(別途オプション)。

② コミコミプランバリュー

プラン月額料金(税込)データ容量通話その他
コミコミプランバリュー3,828円35GB10分かけ放題込みPontaパス(548円相当)込み

10分かけ放題・Pontaパス(音楽・動画・書籍が利用できるサービス)がすべてコミコミ。割引は基本的に適用外ですが、35GBと大容量で通話も含まれ、シンプルに使いたい方に向いています。

UQモバイルのメリット

  • 店頭サポートが充実:全国のauショップ・UQ取扱店で対面手続きが可能
  • トクトクプラン2の2段階料金が節約しやすい:使わない月は自動で安くなる(自宅セット割後、5GB以下なら1,628円)
  • コミコミプランバリューのコスパが優秀:35GB+10分かけ放題+Pontaパスで月3,828円
  • Pontaポイント・au PAYが貯まる・使える

UQモバイルのデメリット

  • プランと割引の組み合わせが複雑:トクトクプラン2は自宅セット割・au PAYカード割・2段階料金の3つが重なる仕組み
  • コミコミプランバリューはセット割対象外:割引を使いたい方はトクトクプラン2を選ぶ必要がある

📱 UQモバイルはこんな人におすすめ

店頭で丁寧にサポートを受けたい/au光・UQ光ユーザーで光セット割を使いたい/Pontaポイント・au PAYをよく使う方

ワイモバイル(SoftBank回線)の特徴・料金・メリット・デメリット

ワイモバイルはソフトバンクが提供する格安ブランド。現在はシンプル3プランが提供されています。2026年6月2日より料金改定(値上げ)が予定されており、本記事では改定後の料金を記載しています。

料金プラン(シンプル3・6月2日以降)

プラン月額(税込)データ容量通話光セット割後
シンプル3 S3,278円5GB22円/30秒1,628円
シンプル3 M4,378円30GB22円/30秒2,728円
シンプル3 L5,478円35GB10分かけ放題込み3,828円

※ 光セット割後はおうち割 光セット(A)(▲1,650円)適用時。最新料金は公式サイトでご確認ください。

  • おうち割 光セット(A):ソフトバンク光・Air等との組み合わせで▲1,650円/月(S/M/L全プラン対象)
  • 家族割引サービス:2回線目以降▲1,100円/月(MとLのみ対象、Sは対象外)
  • 親子割:5〜18歳の子どもと家族が対象、最大13ヶ月間▲1,100円(M/Lのみ)
  • PayPayカード割:ゴールド▲550円/月、通常カード▲330円/月
  • だれとでも定額+:10分かけ放題を+880円/月で追加(SとMに必要、Lは不要)
  • PayPayポイントが貯まる・使える
  • 全国のワイモバイルショップ・ソフトバンクショップで手続き可能

ワイモバイルのメリット

  • 光回線セット割が最大▲1,650円と業界最大水準:ソフトバンク光・Airユーザーなら破格の料金に
  • 家族割と光セット割のW適用が可能:M/LプランはW適用で大幅節約(例:M 4,378円→2,728円→さらに家族割で1,628円)
  • PayPayとの相性抜群:PayPayポイントをスマホ代でも貯められる
  • データ容量が大幅増加:旧シンプル2のM(20GB)→シンプル3 M(30GB)に容量アップ

ワイモバイルのデメリット

  • 6月2日以降の値上げで定価が高くなる:光セット割・家族割なしではコスパが下がる
  • S・Mプランは10分かけ放題が別途+880円:通話込みにするとコストが上がる
  • Sプランは家族割対象外:家族で使うならM/Lプランを選ぶ必要がある

📱 ワイモバイルはこんな人におすすめ

ソフトバンク光・Air加入済み/家族でまとめて乗り換えたい(M/Lプランで光セット+家族割W適用)/PayPayをよく使う方

あなたに合う格安SIMはどれ?タイプ別おすすめ

あなたのタイプおすすめ理由
とにかく安く30GBを使いたいahamo30GB 2,970円はシンプルに最安水準
海外出張・旅行が年1回以上あるahamo91カ国でデータ追加料金なし。Wi-Fiルーターレンタル不要に
店頭で対面サポートを受けたいUQモバイルまたはワイモバイルどちらも全国に多数の店舗あり
au光・UQ光ユーザーUQモバイル トクトクプラン2自宅セット割▲1,100円で5GB以下なら1,628円
ソフトバンク光・Airユーザーワイモバイル光セット割▲1,650円で最大割引を享受
家族全員でまとめて乗り換えたいワイモバイル M/Lプラン光セット割+家族割のW適用でM 1,628円〜も可能
通話・データを35GBまとめてシンプルに使いたいUQモバイル コミコミプランバリュー35GB+10分かけ放題+Pontaパスで月3,828円
dポイントをよく使うahamodポイントが貯まる・使える
PayPayをよく使うワイモバイルPayPayポイントと連携。スマホ代でもポイントが貯まる

大手キャリアから格安SIMへの乗り換え手順(MNP)

MNP(ナンバーポータビリティ)を利用すれば、今使っている電話番号をそのまま引き継いで乗り換えられます。

  1. 現在のキャリアでMNP予約番号を取得する(マイページまたは電話で無料取得。有効期限は15日間)
  2. 乗り換え先のサービスに申し込む(MNP予約番号を入力して申し込み)
  3. 本人確認書類をアップロードする(マイナンバーカード・運転免許証等)
  4. SIMカード(またはeSIM)が届いたら開通手続きをする(eSIMなら最短当日開通)
  5. 旧キャリアは自動解約(MNP転入完了後に自動解約される)

MNP転出手数料は各社無料(2021年以降)。乗り換え費用はほぼゼロで手続きできます。オンライン申し込みでは事務手数料が無料になることがほとんどです。

乗り換え前に必ず確認しておきたいポイント

  • スマホのSIMロック解除:2021年10月以降発売の端末は原則SIMロックなし。それ以前の端末は各キャリアでSIMロック解除が必要(オンライン手続きで手数料無料)
  • キャリアメールの扱い:@docomo.ne.jp / @ezweb.ne.jp / @softbank.ne.jp 等は乗り換え後に基本的には使えなくなる(メールアドレス持ち運びサービスが有料で利用可能な場合もあり)。このタイミングでGmailやiCloudなど別アドレスへの切り替えを事前に行っておこう
  • 現キャリアのオプション・サービス:動画・音楽・ケータイ保険等のオプションは解約後に利用不可になる場合があるため事前に確認・整理を
  • ポイントの失効確認:残ポイント(dポイント・Ponta・PayPayポイント等)は乗り換え前に使い切っておこう
  • 端末の分割払い残債:端末代の残額がある場合は引き続き支払いが必要

まとめ:格安SIM乗り換えで年間5万円以上の節約も

大手キャリアの無制限プラン(月額7,000円超)と比較すると、格安SIMへの乗り換えで月4,000〜6,000円、年間5〜7万円以上の節約が見込めます。

  • ahamo:30GB 2,970円でシンプル最安。海外利用が多い方には特に強くおすすめ
  • UQモバイル:au光ユーザーや店頭サポートを重視する方に最適。コミコミバリューは35GB+Pontaパスで充実
  • ワイモバイル:ソフトバンク光・Airユーザーや家族でまとめて乗り換えたい方に最強

いずれも公式サイトからオンラインで申し込みができ、最短翌日から新しいスマホ回線が使えます。まずはご自身の利用スタイルに合う1社を選んで、今日から節約をスタートしましょう。

📱 ahamoに申し込む

月2,970円で30GB+5分かけ放題つき。ドコモ品質のまま大幅節約できます。

【公式】ahamoに申し込む →

コメント

タイトルとURLをコピーしました